明日から妊娠40週に突入!
もう本気でリリース日近し!
玄関脇には、母子手帳やらバスタオルやらが入った手提げ袋(入院キット)も準備してあるし、オムツカバーや布おむつも準備済み。
文字通りいつ来てもおかしくないので、最低限の用意はしてある。
あとは中の人が「出よう」と思ってくれるのを待つだけ。
やべ、まだ名前決めてナスwwwwwwwwwwwwww迷いすぎwwwwwwwww
私が愛してやまないディスカバリーチャンネルで仕入れた情報によると、出産のトリガーを引くのは中にいる胎児らしい。
「出よう」という覚悟が完了すると、子宮の収縮を促すホルモンが供給され、それにより陣痛が起きるという算段。
陣痛とは即ち子宮の収縮であり、それによって胎児は産道に向かって押し出される。そのトリガーを引くのは、他でもない胎児自身。
なので、中の人もそれ相応の体勢を取る(産道を通るときなんか、頭蓋骨がずれるんだよ!)ことができ、外の人も繰り返す陣痛でもって「その時」の予測と覚悟を決めることができる。
よくできてるわ。
このように、出産における陣痛の役割は中の人・外の人ともに重要な役割を果たすわけです。
いざデビューという時が近づくと、陣痛の間隔は次第に短くなっていき、間隔が5分未満になったらレッツゴー産院。
従って、陣痛が起きたときにはその間隔を計測しておく必要があります。
段々短くなっているようならビンゴ!その陣痛は本物です。「その時」に向けて覚悟を決めましょう。
しかし、なかなかそういうラップタイム計測機材などあるわけではなく、結局の所チラシの裏に「○時○分」とかを書いていって、手で前回との時間差を計算しなくちゃいけなかったりします。
面倒だなーと思っていたところ、嫁のパソコンで何やら怪しいモノが起動しておりました。

デスクトップには見るからに怪しいアイコンが。

Jintsupon?
そしてソフトのウインドウに目をやると...

陣痛ポンなるソフトが(笑)
うはwww名前超オモシロスwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
「ポン」て。まあ陣痛が来たらボタンを「ポン」と押せばラップタイム計測ができるからという理由だと思いますけど、どうも俺の頭には「キノコでポン」とか「不条理でポン」が浮かんでしまい、それと同じセンスを感じてしまってどうにもこうにも笑える。
つーか、こんなもん良く見つけてきたな(笑) いやそれ以前に「陣痛間隔計測」に特化したソフトが存在するってのにも驚いた。一生のうちに数度使うかどうかってソフトだよこれ。激ニッチ市場。市場か?
準備は万端。
早く出てこーい!
そして、できることなら平日の日中という、お財布に優しい時間帯にデビュー希望。
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